参考文献

・ルソー『エミール』、1762年、岩波文庫(今野一雄訳)他。

・コンドルセ「成人の普通教育」、「青少年の普通教育」、1792年、『公教育の原理』、明治図書『世界教育学選集』23、所収。

・カント「教育学」、1803年、理想社『カント全集』第16巻、所収。

・エンゲルス「エルバーフェルトにおける2つの演説」、1845年、『マルクス・エンゲルス全集』第2巻、大月書店、所収。

・マルクス「現代社会における普通教育についてのマルクスの2つの演説の記録」、1869年、『マルクス・エンゲルス全集』第16巻、大月書店、所収。

・庵地保『民間教育論』、庵地氏蔵版、1880年。

・庵地保『通俗教育論』、金港堂、1885年。

・沢柳政太郎『実際的教育学』、同文館、1909年。

・『教育学辞典』、岩波書店、1939年。

・文部省「新教育指針」、1946年。

・文部省教育法令研究会『教育基本法の解説』、国立書院、1947年、『教育基本法文献選集1』、学陽書房、1977年、所収。

・上原専禄「国民形成の教育」、1964年、新評論、岩波講座『現代教育学』第4巻、所収。

・堀尾輝久『現代教育の思想と構造』、岩波書店、1971年。

・中内敏夫『教材と教具の理論』、有斐閣、1978年。

・佐藤学「学びの文化的領域」、佐伯胖他編『学びへの誘い』、東大出版会、1995年、所収。

・竹内常一『教育を変える』、桜井書店、2000年。

・武田晃二「普通教育論史研究ノート」、日本科学者会議機関誌『日本の科学者』199410月号、所収。

・武田晃二「日本国憲法への『普通教育』概念の導入とその意義」、岩手大学教育学部研究年報第56巻、1996年。

・武田晃二「教育基本法はなぜ大切か」、『子どもと教育基本法』第1集、地歴社、2002年、所収。

・武田晃二「教育基本法「改正」論を問う」、『子どもと教育基本法』第3集、地歴社、2004年、所収。

・武田晃二『教育基本法「改正」案と国会審議-憲法第26条(普通教育)に照らして』、『子どもと教育基本法』第4集、地歴社、2006年。

                             (2007/5